
薬剤師で転職先を探してるけど・・
- 自宅近くで働きたい
- 求人数が多そう
- 相談できそう
などの理由から、
ハローワークで転職活動しよう
なんて考えたりもします。
ですが、実際にハローワークを利用した薬剤師の声を調べてみると..

理想の職場だった!

転職失敗しました..
↑このように意見が分かれてます。
この差は一体どこから来るのでしょうか?
実は、ハローワークには特に薬剤師が感じやすいデメリットがあり、これが転職失敗の要因になっています。
この記事では、
そんな薬剤師には致命的ともとれるハローワークのデメリットからオススメの転職方法
まで紹介していきます。
転職失敗した薬剤師は多い
2010年に行われたアンケート調査によると、
転職した薬剤師の約3割が3年以内に辞めている
という調査結果が出ています。
ネグジット総研が保険薬局47社を対象に取ったアンケートによると、転職した職場を3年以内に辞める人がなんと全体の30%にものぼるという事実もあります。
出典:「薬局経営者・経営幹部アンケート」ネグジット総研MMPR(2010年)

10年以上前だと、ハローワークで転職していた人がほとんどかも..
ハローワークのデメリット

求人元に詳しくない

ハローワークには様々な職種の求人がある為、
1つ1つの求人情報に詳しくありません。
その為、求人票に記載されてる項目以外の情報。
- 実際の残業時間
- 職場の雰囲気
- 異動の頻度
など、
薬剤師ならではの必要な情報がわからないまま求人に申し込みざるおえない
なんてケースがよくあります。

求人票に記載されてる情報だけで転職しちゃったら確かに転職失敗する薬剤師も少なくないかも..
担当者の薬剤師への知識が無い

ハローワークには薬剤師の経験者はもちろん、知識がある担当者も居ません。
その為、
- こちら側の要望や条件が伝わりづらい
- 求人側に確認依頼しても回答が曖昧
など、
担当者に薬剤師の知識が無いからこその確認不足や認識不足が起こる
なんてケースも少なくありません。

担当者に薬剤師の知識が無いのはしょうがないけど、要望や条件が伝わりづらいのはヤバイかも..
ここでおさらい
- 求人票以外の事に詳しくない
- 担当者が薬剤師への知識がない
オススメ薬剤師専門の転職サービス
ここまででハローワークのデメリットについて紹介してきましたが、
ハローワークで転職先探すのは微妙かも…
と感じた方も少なくないと思います。
ここからは、
ハローワークよりもオススメの転職サービスを紹介していきます。
求人元のリアルがわかる「ヤクマッチ」


ヤクマッチの特徴としては、
- 薬剤師資格を持った担当者が在籍
(薬剤師目線で寄り添った提案をしてくれる) - 転職先の薬剤師や実習生からも情報収集
(転職先のリアルな職場を知る事ができる)
↑などにより、
給料や平均残業時間だけではなく、配属予定店舗、職場の雰囲気など細かい情報が転職前に知れます。
特に、転職で絶対に失敗したくない方にはヤクマッチがおすすめです。