約10年間。
いくら練習を積んでも勝てない。

当時の僕です。

せっかくの休日に5000円も払って、大会に出て。

試合前には毎回、お腹が痛くなり。

試合が始まれば、一度のミスやペアを気にして。

ラケットと身体が重くなり、汗も噴き出る。

そして、ミス連発で予選敗退は当たり前で、

9:00試合開始で、
10:00には他試合の審判をしてる。

相手が中学生でも当たり前のように負ける。

俺、なにやってるんだろう..

これを何年、何百回も続けてました。

むしろ、僕の場合は、

自分がどうこうより、
ペア相手に申し訳なさ過ぎて。

やめようかな。いや、次こそは。

これをずっと繰り返してました。

ソフトテニスが好きだから、

楽しくプレーできない自分自身に悔しい。

始めたての頃のように、

ラケットを持っただけでワクワクした。

あの純粋に楽しめた頃のようにプレーしたい。

そして、

そう願いながらも、
ある日、突然。

純粋に楽しみたい一方で、

どこか。結果に執着してることに気付きました。

点数が取られる度に焦り。
ペアの顔色をうかがい。
頭の中が真っ白になる。

そこに気付いた僕は、
試しに、試合中だけ。

自分ルールを作ってみました。

1回のミスで落ち込まない。
ペアより、相手の動きに集中。
とにかく最後まで振り切る。

そして、

自分ルールを試行錯誤しながら、
継続していった結果。

ストロークが短くなる。
走らされるとすぐにミス。
1度ミスすると連続でミス。

これらのミスを克服し。

さらに、ボレーボレーやショート乱打
などもできるようなり。

いつの間にか。

前回、負けた相手にも、
当たり前のように勝てるようになれました。

さらには、

インハイやハイジャパの選手とも
試合で渡り合えるようになり。

コートに入るだけで怖かった試合が、

今では、ソフトテニスを純粋に楽しみながら、
プレーできるようになりました。

それから、

自分ルールを作る際に使った。

思考のクセを僕と同じように試合で緊張してしまう方に伝えたところ。

「いつもレシーブが返せるか怖かったのに普通に返せるようになれた」

「あの、嫌なプレッシャーが無くなった」

「試合の日までワクワクできて楽しみになった」

僕と同じように試合の
「怖さ」が「楽しさ」に変わって頂けました。

そして、僕と、
そして多くの方がそうだったように。

もし、これを読んでるあなた自身も。

試合の「怖さ」に押しつぶされそう。
ソフトテニスが嫌いになりそう。
才能が無いんだと諦めそう。

こんなことを
今、感じてるなら、

ほんの少し、
自分の思考のクセを見つめ直すだけで、

プレーは静かに確実に変わり始めます。

そして、
僕が試合中に使っていた。

「思考のクセ」について、
動画としてまとめました。

ここまで読んで。

「ソフトテニスを楽しみたい」と
少しでも感じて頂けたなら。

こちらの動画を視聴してみてくだい。

あなたの試合への怖さが、
少しでも和らぐきっかけになれば幸いです。