薬剤師として働いてるけど・・・

  • 残業が無くて時間に余裕がある
  • 趣味にお金を使いたい
  • 給料が低い

などの理由から、

薬剤師って副業OKなの?

なんて疑問に思っていませんか?

何を隠そう私自身、サービス残業ばかりで給料自体が少なく副業をしようか半年以上迷った一人でした。

ですが、結論からお話すると・・

今の職場以外での副業をさがすより、

さっさと今の職場より給料が高い転職先を探した方が早いです。

というのも薬剤師は現在「引く手あまたな」なので年収UPも可能だからです。

この記事では、

  • 薬剤師は、副業OKなのか?
  • 副業がバレたらどうなるか?
  • 薬剤師なら転職がオススメな理由

などを紹介しいていきます。

薬剤師は副業OKなの?

公務員の薬剤師、管理薬剤師は法律によって副業(兼業)が禁止されてます。

ですが、薬剤師とは無関係の職種(飲食店など)は副業OKのケースも。

判断方法としては、勤め先の上司や勤め先地域の役所に確認すればわかります。

他の薬剤師は就業規則で決まる

公務員や管理薬剤師以外の薬剤師は副業(兼業)が法律違反になる可能性はないものの、

就業規則違反になる可能性があります。

就業規則とは

会社の秩序を保つ為、トラブルが起きた時の為、会社の利益を守る為、企業としての責任を果たす為などを目的に会社毎で定める規則のこと

今の職場の就業規則によるってことね..

副業NGな職場でバレたら・・

副業はバレなきゃ大丈夫」なんて意見も見かけますが…

副業することで、

  • 住民税など税金関係の支払い額の変化
  • 勤め先での遅刻や勤務態度の変化

などで本人が言わなくても勤務先にバレるケースもあります。

そして副業禁止な職場で副業がバレた場合、

  • 就業規則違反の場合=懲戒処分(クビ)
  • 法律違反の場合=免許の取り消し処分

となってしまう可能性まであります。

副業OKでも兼業は大変

さらに副業OKな職場であっても

  • 副業とのシフト調整の面倒さ
  • 新たな人間関係を作る面倒さ
  • 急な休みを取る際の面倒さ

など、実際に兼業してみるとかなり面倒だったりします。

今ある休みが減る上に冠婚葬祭で休むのも大変そう…

副業した私の実体験

副業先でミスした際に上司から「副業だからって適当に仕事しないで」と心無いことを言われたり、本業で急な残業や同僚の休みが出た際に副業のシフトを理由に断らなければいけないなんてことがありました。

転職先を探すのがオススメな3つの理由

ここまで薬剤師の副業について紹介してきました。

ですが、「副業は無理そうだな」

と感じた方も多いと思います。

ここからは薬剤師だからこそ転職がオススメな理由を紹介していきます。

理由1.転職した人の65%が年収UP

大手転職サイトのマイナビ薬剤師の調査によると、

薬剤師で転職した6割以上(65%)が年収UP

との調査結果でした。

さらに年収アップした方の30%以上の方が100万円以上の年収UPに成功してます。

転職サイトに登録だけして実際のリアルな年収例を見てみるのもアリかも!

理由2.薬剤師の30%以上は3年以内に辞めてる

私自身もそうでしたが、

転職って3年働かないとできないってイメージの方も多いいと思います。

ですが実際は、

3年以内に職場を変える薬剤師は全体の30%にものぼるというデータがあります。

ネグジット総研が保険薬局47社を対象に取ったアンケートによると、転職した職場を3年以内に辞める人がなんと全体の30%にものぼるという事実もあります。

出典:「薬局経営者・経営幹部アンケート」ネグジット総研MMPR(2010年)

10年以上前ですらこの結果なら今ではと考えると3年以内の転職者はさらに多いでしょう

何を隠そう私自身も半年で転職した一人ですし、高齢化社会になりつつある今、薬剤師も足りてないのが実状です。

逆をいえば、今転職活動をすれば「引く手あまた」とも言えます。

10年以上前で3割の人が3年以内で転職してるなら今で考えると4~5割でもおかしくないかも..

理由3.条件が多くても転職先はある

私は転職先への条件が多い」なんて思う方も多いいと思います。

ですが今の薬剤師は人手不足によって、まさに「引く手あまた」です。

給料はもちろん、残業や勤務地など様々な要望に合う求人も人手不足の今なら確実に見つけられるでしょう。

転職サイトは無料で利用できるので辞めることを決めるよりも、

まずは「在職しながら良い転職先はあるかな?」感覚で探してみるのがオススメです。

本当に理想の職場があるのか求人だけ見てみるのもアリかも..

\ここでおさらい/

【まとめ】転職がオススメな3つの理由
  • 薬剤師の3割が3年以内に職場を変えてる
  • 薬剤師で転職した人の6割以上が年収UP
  • 「引くてあまた」で好条件の転職先がある

オススメの転転サイトを紹介

転職サイトは、

  • 複数登録した方が良い
  • 非公開求人が多いところが良い
  • 求人数がより多いところが良い

などの選び方が一般的に良いと言われています。

ですが薬剤師は、上記よりも、

転職先のリアルな職場状況がわかる転職サイト

に絞って転職活動するのが最も失敗しない転職方法です。

というのも、好条件な求人でも実際に働いたら最悪だった

なんてことになったら無意味だからです。

今働いてる職場と同じように入る前と後じゃ全然印象が違う場合があるってことね

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